NPO法人の設立はお任せ下さい

NPO法人とはという基本的内容から実際のNPO法人設立まで広くお手伝いいたします。これからNPO法人をお考えの方はオススメ。NPO法人とはNon Profit Organizationの略であり、特定非営利活動法人を指します。法人なので当然に登記され、独立した人格として活動ができるようになります。

アルバイトをお探しならアルバイトスタイルへ。アルバイトを探したい方、アルバイトを探している方は必見です。
NPO法人をこれから設立したいとお考えなら自分で設立するNPO法人へ。都道府県ごとのNPO法人設立情報などを提供。NPO法人証明書も発行
株式会社をこれから設立したいとお考えなら会社設立webへ。都道府県ごとの会社設立専門家を紹介しております。

コマンドライン インストーラ

前提事項

以下の説明は、最新版の パッケージマネージャ がインストールされていることを前提とします。

コマンドライン インストーラは、PEAR パッケージをシステムにインストールする 最も簡単な方法です。このインストーラは、HTTP 接続により PEAR パッケージサーバに接続し、システムにパッケージをダウンロードし、 任意の場所にインストールします。

完全自動インストール

コマンドライン版インストーラの使用方法は、非常に分かりやすく簡単です。 シェル上にて、以下の1行を実行してみて下さい。


$ pear install <package>
      

<package> は、(たとえば HTTP_Upload のように)インストールするパッケージの 名前で置き換えて下さい。利用可能なパッケージの一覧を見るには、 PEAR パッケージブラウザを参照するか、以下のコマンドを実行します。


$ pear remote-list
      

このコマンドは、その時点で PEAR で利用可能なすべてのパッケージの リストを返します。

半自動インストール

pear.php.netから リリースパッケージを gzip 圧縮された tar アーカイブの形式で (手動で)ダウンロードし、ローカルな環境にインストールできます。 シェルで以下の1行を実行して下さい。


$ pear install <file>.tgz
      

このコマンドは、自動的にパッケージをインストールしますが、 その際オンライン接続を必要としません。 <file>.tgzは、ダウンロードしたファイルの 名前に置き換えてください。

コマンド

PEAR コマンドラインツールで使用可能なコマンドの一覧を示します。 サーバへのルート権限でのアクセスが必要なコマンドもあります。

コマンド説明
buildエクステンションをソースよりビルドする
bundle PECL エクステンションを ダウンロードし、アンパックする
clear-cacheXML-RPC キャッシュをクリアする
config-get指定した構成の設定内容を表示する
config-help構成についてのヘルプを表示する
config-set指定した構成に値を設定する
config-showすべての構成の設定値を表示する
cvsdiff パッケージの全ファイルに対し cvs diff -u を実行し、結果を表示する
cvstagCVS のリリースタグをセットする
downloadパッケージをダウンロードする。インストールは行わない
download-allすべての利用可能なパッケージをダウンロードする
infoパッケージについての情報を表示する
installパッケージをインストールする
listインストール済のパッケージの一覧を示す
list-all利用可能なすべてのパッケージのリストを表示する
list-upgradesインストール済のパッケージ対し適用可能なアップグレードの一覧を表示する
loginリモートの PEAR サーバに接続しログインする
logoutリモートの PEAR サーバからログアウトする
makerpmPEAR パッケージからRPM spec ファイルをビルドする
packageパッケージをビルドする
package-dependenciesパッケージの依存性を表示する
package-validateパッケージの整合性を確認する
remote-infoリモートのパッケージの情報を示す
remote-listリモートのパッケージの一覧を表示する
run-tests回帰テストを実行する
searchリモートのパッケージのデータベースを検索する
shell-testシェルスクリプトテストを行う
signパッケージの配布ファイルに署名する
uninstallパッケージをアンインストールする
upgrade パッケージを最新のバージョンにアップグレードする (構成値 preferred_state も参照のこと)
upgrade-allすべてのパッケージをアップグレードする (list-upgrades コマンドも参照のこと)

以下に、PEAR 構成に設定可能な値の一覧を示します。 これらの構成値を扱うには、config-get, config-help, config-set, および config-show コマンドを使用します。 PEAR をシステムにインストールする際には、デフォルト値を使用されるサーバにあった値に変更される 場合があります。

構成値の名称説明デフォルト値
bin_dir実行ファイルがインストールされるディレクトリ/usr/bin
doc_dirドキュメントがインストールされるディレクトリ/usr/lib/php/docs
ext_dirエクステンションがインストールされるディレクトリ./
php_dir PHP ファイルがインストールされるディレクトリ (like PEAR files) /usr/lib/php
cache_dirPEAR インストーラの XMLRPC キャッシュ用のディレクトリ/tmp/pear/cache
data_dirデータファイルがインストールされるディレクトリ/usr/lib/php/data
php_binPHP スクリプトの実行に使用する PHP の CLI もしくは CGI バイナリ /usr/bin/php
test_dir回帰テストがインストールされるディレクトリ/usr/lib/php/tests
cache_ttk ローカルキャッシュが使用される秒数 3600
preferred_state (インストール/アップグレードにあたって)要求されるパッケージ状況、 stable, beta, alpha, devel, もしくは snapshot stable
umask ファイル作成時に使われる umask (Unix 系の systems のみ) 22
verboseデバック用のログレベル。 0-3 で、 3 が完全なデバックモード.1
http_proxy パッケージのダウンロードの際に使う HTTP プロキシのアドレス (host:port) 。 オプション  
master_serverPEAR サーバpear.php.net
passwordPEAR パスワード (メンテナ用) 
sig_bin署名処理のプログラム/sw/bin/gpg
sig_keydir署名キーのディレクトリ/etc/pearkeys
sig_keyid署名につかうキー 
sig_typeパッケージ署名の種類 (現在のところ、gpg のみ)gpg
usernamePEAR ユーザ名 (メンテナ用)